| HOW TO BUY ? |
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カルテ作成
ユーザー1人1人の両足の実寸、幅などくるぶしの形、アキレス腱の形状、使用状況、別注加工する部分を記入し、個々のデーターを作製します。
こうすることにより、過去のブーツチューニング状況など、蓄積されていきますから、より自分の理想のブーツが出来上がります。 |
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足の実寸測定
日本人のほとんどの方が、甲高、幅広です。
足の実寸は、25cmしかないのに、幅は27cm実寸の方と同じと言うケースも多く存在します。
したがって、幅に合わせて、実寸よりも大きいサイズを自分のベストザイズと勘違いされて使用されている方が、非常に多いです。 |
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足幅の測定
左右の全長、幅の大きさが異なる場合は、非常に多いです。誤差の多い方で、15mmも違う方もいます。また、片方の足を良く捻挫したとか、形も左右で異なる場合もあります。
ですから、右足はピッタリなのに、左足がすかすかなんてこともあります。
そう言った場合、パットを張るなど、パッティングする必要が出てきます。 |
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足の画像をデーターとして残す
より細かい情報をカルテに記入しますので、足型の画像も添付します。
前面、両足側面、後ろ面の4枚の画像を取り込みます。 |
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インソールの作成(中敷)
ここの足の形状に合わせて、インソールを成形します。
当店では、座った状態で成形する SUPER FEET インソールを進めています。通常立って自分の体重で、成形するのが一般的ですが、座った上体で、成形するのがこの SUPER
FEET の特徴です。
かかと部分に入るコルク素材で出来た物を加熱して、柔らかくして成形します。 |
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バキューム製法
一般的に、自分の体重で、中敷に負荷をかけ成形しますが、これは座った上体で負荷をかけず、バキュームで真空にした常態で成形します。
当店では、いろんなものを使って来ましたが、この製作方法のインソールがベストと考えています。 |
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足の実寸をチェック
ディーラックスブーツ以外は、インソールが標準で付属されていますから、その付属されているインソールサイズにあわせます。 |
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インソールのサイジング
ブーツには、それぞれの形があります。
インソールも同じです。
標準で、付属されている物を基準にし、カットします。
何故に、わざわざ付属されているインソールがあるのにも関わらず、インソール成形が本当に必要なのか。
答えは簡単です。
今、実際に使用されているブーツを見てください。
付属されているインソールを出してみてください。
ふにゃふにゃではないでしょうか。
過去しっかりしたインソールを入れてあったとしても、ライディングの衝撃がインソールに伝わり、へたっているのではないでしょうか。
しっかりしたインソールは、力の伝達を正確に行い、衝撃をやわらげてくれますので、足の負担も軽減されます。 |
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最強の自分だけのブーツ完成です
ブランド、デザインに目が行き、あまり重要視されない部分ではありますが、インソールはあなたの滑りを左右します。当店では、25年以上スノーボードに携わり、経験と実績で数え切れないトッププロ、一般ユーザーの足元を支えています。確かな技術と安心して使って頂ける様、道具選びはこだわっています。商品は、定価販売が基本ですが、インソール(¥4.305)が無料、パッティング、シェル出しなどを無料で行っています。勿論、購入されてからも万全なサポートで対応致します。また、ディーラックスなどのサーモタイプのブーツは、成形が必要です。サーモタイプのブーツなら、どこで買っても同じと思っていませんか?やはりここも職人の技術が重要になってきます。作り手次第で、ブーツ本来の持つ性能を100%引き出すことが出来るかどうかだと思います。
スノーボードする上で、ブーツ選びはもっとも重要です。ブーツはネットなど、ただ買えば使えると思っていませんか?足は、10人10色です。1度自分だけの快適なブーツを試してみませんか。 |
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