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  #工藤 秀彰 PSAサーキット/ナショナルチャンピオンシップ
          五竜スキー場  デュアルスラローム優勝!
 
2011年3月に、長野県で行われたコンテストで、42歳と言う年齢で前人未到の通産20勝達成した。伸び盛りの若手の中、最後まで集中力を保ち、最後にゲートから出て行った後姿は、胸を打たれた。ピークをとっくに過ぎているはずだろうが、ここ1番と言う時の彼の集中力は、まさしく”プロ”。4位にはルーキー河島が、入った。まだまだ荒削りだが、今期よりACTIVEを使い出したせいか、少しづつ結果が出てきている様だ。

  #川口 晃平 PSAサーキット 菅平高原スキー場 
                            デュアルスラローム2位
 
2011年3月に、長野県で行われたコンテストで、まさかの2位。
予選から、安定した滑りを見せていて、久しぶりに強い晃平が見れた気がする。十分、良い滑りをしているのだが、本来の川口晃平はもっともっと完成度が高い。彼に求められるハードルが上がるのは、良い選手だからこそだ。とは言え、優勝した吉岡選手の環斜面すばらしかった。急斜面で、1旗門近いアドバンテージも、環斜で追いついてしまう。

  #工藤 秀彰 PSAサーキット 菅平高原スキー場 
                シニアプロ部門 デュアルスラローム優勝!
 
2011年3月に、長野県で行われたコンテストで、またまた優勝。彼は、これで2連勝だ。
相変わらず、彼特有の直線的なラインは若手からもマークされるほど、彼の存在感は大きい。

  #工藤 秀彰 PSAサーキット 軽井沢スノーパーク 
               シニアプロ部門ジャイアントスラローム優勝!
 
2011年1月に、軽井沢で行われました、35歳以上コンテストで見事優勝。シニアとは言え、急斜面でインを突く滑りは、まだまだ健在だった。
シーズン頭から、彼はフローティングタイプのみを使用している。
一般プロトダブルエントリーで、4位入賞を果たしているのもあっぱれだ。まだまだ進化する42歳は、お父さんの鏡だ。

  #川口 晃平 PSAサーキット 軽井沢スノーパーク 
                        ジャイアントスラローム優勝!
 
2011年1月に、軽井沢で行われました、コンテストで見事優勝。安定した滑りとは程遠い滑りだったが、やはり彼は持っていた様だ。乗れている吉岡選手を抑え、コンマ差の戦いだった。彼は、非対称の初期型を愛用しており、プレートを自分の物にしている様だった。

  #西原 秀彰 PSAサーキット 軽井沢スノーパーク 
                         ジャイアントスラローム4位!
 

2011年1月に、軽井沢で行われました、コンテストで、4位に入りました。ミディアムフレックスのフローティングタイプを使用しています。
まだまだ、手探りの様ですが、気持ちよく滑っていたようです。

  #荒木 義嗣 JSBA東海地区予選 デュアルスラローム3位! 

2011年1月に、白樺湖ロイヤルヒルスキー場で行われたデュアルスラロームで、荒木義嗣(EYE`Sレーシングチームキャプテン)が3位。本来の実力が出せないまま、終わってしまった様だ。
入賞者3人が非対称、1人が対象モデルで、上位5人中4人がユーザーだったのには、さすがに驚いた。東海のレベルアップに少しだけ貢献出来たかもしれない。

   #荒木 義嗣 JSBA東海地区予選 ジャイアントスラローム優勝!

2011年1月に、白樺湖ロイヤルヒルスキー場で行われたジャイアントスラロームで、荒木義嗣(EYE`Sレーシングチームキャプテン)が優勝。これで、3連覇を達成した。まだまだ、最後の詰めが甘い様な気がするが、このプレッシャーに中でよくやったと思います。今期、非対称プレートを完全に自分の物にした結果だろう。急斜面で落とされても、安心して見ていられた。
別件だが、2位の永谷選手も非対称を使ってくれていた。

  #川口 晃平 SAJ戦 パラレルスラローム優勝! 

2011年1月に、尾瀬戸倉スキー場で行われたSAJパラレルスラロームで、川口晃平選手が優勝。やはり、彼は持っている様だ。
海外を拠点として活動する斯波選手がいる中での優勝は、確かな自身に繋がっただろう。川口もさることながら、5位松本隆、6位河島広輔。
この面子の中で、かなりのレベルだと言うことを確信しただろう。
  #川口 晃平 PSAプロ戦 ジャイアントスラローム優勝!(PROライダー) 

2011年1月に軽井沢スノーパークで行われたPSAプロサーキッで、川口晃平が1年ぶりに優勝。常に、表彰台には顔を出すものの真ん中に立つのは久しぶりだった様だ。彼は、主に非対称タイプを愛用しており、どちらかと言うと若干反応が遅いフローテーションタイプはまだ、慣れていない様子。まずは、慣れているプレートで、実績を作るのが先決だろう。けして調子が悪いわけではないが、けして良いとも言えない状況での優勝。
やはり、彼は持っている。


  #西原 秀彰 PSAプロ戦 ジャイアントスラローム
                           5位入賞!
(PROライダー) 

2011年1月に軽井沢スノーパークで行われたPSAプロサーキッで西原秀彰選手が5位入賞しました。
彼は、今期より噂のフローテーションタイプを使用しています。昨年、この地でプロ初優勝した相性の良いゲレンデ。まだまだ、納得いく滑りは出来ていないものの、もともと運動能力には定評がある選手だけに今後が楽しみだ。


#工藤英昭 シニアプロ戦ジャイアントスラローム
                        ぶっち切り優勝!
(PROライダー)

2011年1月に軽井沢スノーパークで行われたPSAプロサーキット、シニアプロ部門で工藤英昭選手が優勝しました。
彼も、今期より噂のフローテーションタイプを使用し、全盛期を思わせる滑りで、他を圧倒していました。
出すべきところで、きっちり結果を出すと言うのが持ち味。


#西原 秀彰 プロ戦初優勝!(PROライダー)

2010 JSBAプロサーキットで、西原が優勝しました。やっとと言う声もありますが、ようやく一戦を超えることが出来ましたね。
おまけに、師匠の杉本孝次と一緒に表彰台とは、忘れられない大会になりました。
杉本は、プロ最年長準優勝と言うプレミアコンテストで、しかもACTIVE が、ワン、ツー独占でした。
何せ1本目、杉本は2位に2秒近く差をつけ、ダントツのラップタイム。まだまだ、健在と言う事をアピール。今年からSGスノーボードジャパンの代表も勤め、日本一早い社長!!に。


#岡田 美樹(AMライダー) 優勝!

レース初めて、わずか3年で登りつめた2010 JSBA東海地区 女子スラローム優勝。
とかく、プレートになじみの薄いレディースで、ACTIVEをつけて、メンズ並みの脚力が無くても十分に使いこなせると言う、実績ができた。

岡田は、昨年からメンズと同じ物を使用していたが、今年から軽めのタイプに変えて、使いこなせている様だ。
まだまだ荒削りだが、持ち前の負けず嫌いと根性で乗り越えた優勝だ。
実は、年末にスキーヤーと衝突してしまい、肩を脱臼して、大会1週間前まで滑ることさえ出来ない状態だった。


#川口 晃平(PROライダー)

JSBAプロサーキット 2戦目。ジャイアントスラロームで、準優勝。
内容的には、あまり納得していないが、確かな物をつかんだ大会でもあった様だ。
川口は、今年から、一般企業に就職しサンデーボーダーの仲間入りをした。
ヨーロッパ帰りの戸崎選手に優勝をさらわれても仕方が無いのかも知れないが、、。
大会は、雪面がボフボフの中行われ、大変だった様だ。
シーズン初めに、川口は今期 ACTIVEを使いたいと申し出てきた。
「良いから是非使いたい」と。
今期より正式契約し、更に進化させた滑りとプレートでレースシーンを面白くしてくれるだろう。
今後が、楽しみだ!!

#荒木 義嗣(AMライダー)優勝!

JSBA東地区予選、一般男子ジャイアントスラロームで、アイズレーシングのアマチュアライダー荒木が昨年に続き2連覇!
荒木は、アイズレーシングのチームキャプテンでクラブ員を引っ張ってくれているムードメーカーだ。
彼は、プレート全般的に否定的な考えだった1人。
始めは、重いだの反応が鈍いだのと一般的な印象にとらわれ、使用するのを拒んでいた。
半強制的に、使わせたのがきっかけだったが、高速時の安定感やエッジングの安心感のすばらしさに「俺、反省文書きます」とまで言っていた。
もともと彼の持つ心肺能力は動物的なものをもっている選手の1人だ。
道具を含め、精神的のも肉体的のも、技術的にも足並みが揃ってきた証だろう。
熱い仲間にも、支えられ今年の全日本が楽しみだ。

#川口 晃平(PROライダー) 準優勝!

JSBAプロサーキット 3戦目。デュアルスラロームで、氷ノ山の第戦目に引き続き準優勝。優勝は、またも戸崎選手。さすが、滑りも安定していて他を圧倒した滑りを見せていた。川口的には、満足していないと言っていたが、攻めて行った結果なので、今回はという感じだ。
7位に工藤英昭が入賞した。個人的に気になるのが、アマチュアの上位入賞が目立った大会だった。
これは、アマチュアのレベルが上がって来たのか、プロのレベルが低迷しているのか、、。
上位ほとんどの選手が、プレートを使っている。次は、ロイヤルヒル戦を期待!

西原 秀彰プロ優勝!(PROライダー)

JSBAプロサーキット白樺湖ロイヤルヒススキー場で行われた最終戦のデュアルスラロームで、今期2勝目を上げました。フルメンバーの中で優勝し、良い形で終えることが出来たことでしょう。5位には川口晃平、6位に工藤英昭が入賞した。ご覧の通り、プレートを使っていない選手は、1人もいない。それほど、重要かつ必要と言うことだろう。

#川口 晃平(PROライダー) 準優勝!

SAJ全日本選手権のデュアルジャイアントスラロームで、川口晃平が準優勝しました。今期ほとんどの大会で、上位に食い込んだが、優勝はなかった。だが、サラリーマンスノーボーダーと言うことを考えるとやはり、彼は凄いのかもしれない。本人的には満足していないだろうが、今後も期待できるはず。

#ついに登場!!

お待たせしました非対称モデル。プレート自体が、パワフルになので、非対称に
することで、ターン前半、バックサイド側の反応を少し抑え、ターン後半はぎりぎ
りまでテールに頼るとこが出来る。
足元は、本体3mmのチタナール対して、4mmのチタナールの二重構造になって
いる。プレートが、パワフルになればなるほど非対称は必要不可欠になってくると
思われる。
性能は勿論、クールなデザインにもインパクトがある。