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ACTIVE PRO FLEX は、純国産で材料から自社で製作しています。

TEL. 0563-56-9149

〒445-0083 愛知県西尾市中原町道東32-1

会社方針CONCEPT

会社方針

ACTIVE PRO FLEX は、3種類の特許をもち、純国産にこだわり、幅広いユーザーに受け入れられる様な多種多様のアイテムをラインナップするのが、私どもの特色です。例えば、フリーカーバーから、トップ選手まで用途やレベルまたはボードに合わせたプレートが揃っています。常に進化し続けており、性能性、性能、クオリティー、こだわりは勿論、クールさと遊び心を忘れることなく、ロマン溢れるプレート作りを目指しています。


CEOメッセージ

CEO

後発に思われがちな ACTIVE PRO FLEX ですが、実は1993年にすでに製品化しています。当時、カナダのマーク・ファーセット(SIMS BURNER の発案者)の大ファンだった私は、バインディングの角度など真似をしていました。マークと言えば、誰も見向きもしないころからスキー用のフレックスなど、いろんなタイプをスノーボードに装着しライディングしていた。単純にあれだけのスピードに耐えうるには、「振動吸収」なるものが必要だと考え、スキーの世界ではすでに当たり前の様に、ほとんどの選手がつけているということに気づいた。

マーク・ファーセットに会いに行った。
アメリカ、オレゴン州のマウントフットに毎年、チームで彼が練習に来ているらしいとのことで、なんのアポもなしで、自分の作ったプレートを持って会いに行った。結果的には会えなかったが、プレートをつけて滑っていると、多くの方に話しかけられました。私自身1994年のJSBA全日本選手権にこのプレートを装着し、大会出場しました。結果は最悪だったが、ボコボコのバーンでもたいした技術も無い私でも安定した滑りとは程遠いが、転倒者が続出する中で完走出来たことなど、得るものも多くあった。乗り手の技術があり、このプレートを使いこなす事が出来れば必ず結果は出るに違いないと覚心した。翌年、何人かのプロ選手とも契約し、契約した選手がランキング上位になったこともあった。その後、私自身を含め、まずは、乗り手がついていけないと言うことで、作らなくなった。オレゴンで、マークと会っていたらどうなってたんだろうか。いつの日かマークに打ち明ける事が出来ればいいのだが。


会社沿革

2015年
ACTIVE PRO FLEX契約選手、河島広輔がPSAプロサーキット、ランキング3位。
2015年
佐藤江峰選手がBEST PLATEで、SAJ全日本選手権GSで準優勝しました。/ナショナルテーム昇格。
2014年
NCマシニング導入、工場設備し、自社工場にて製造開始。
2011年
3つめの特許証の収得。
2008年
2つめの特許証の収得。
2006年
スノーボード振動吸収兼補強板として、特許証の収得。
2006年
ACTIVE PRO FLEX 復活。
1993年
正開発!?スノーボード専用プレート製品化。

バナースペース

有限会社アイズ

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愛知県西尾市中原町道東32-1

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